事業承継でお悩みの経営者様必見!税負担を100%猶予できる特例措置とは
「事業を息子に継がせたいが、相続税が心配で...」そんなお悩みをお持ちの経営者様はいらっしゃいませんか?
実は、平成30年度に創設された事業承継税制の特例措置を活用すれば、事業承継時の相続税・贈与税を100%猶予することができるのです。
従来の一般措置では対象株数が3分の2まで、納税猶予も相続時80%でしたが、特例措置なら「全株式」「100%猶予」が可能になりました。青森県の運送会社では1,600万円、千葉県のサービス業では2億9,000万円の税負担が猶予された実例もあります。
ただし、この制度を利用するには2026年3月31日までに「特例承継計画」を都道府県に提出する必要があります。計画には後継者の選定や今後5年間の経営計画などを記載し、認定支援機関による指導・助言も必須となります。
さらに認定後も年次報告や継続届出などの義務があり、専門的な知識と継続的なサポートが不可欠です。
REコンサルティングは認定支援機関として、事業承継税制の特例承継計画策定から認定後のフォローアップまで、トータルでサポートいたします。M&A業務で培った財務分析力と事業評価のノウハウを活かし、最適な事業承継戦略をご提案します。
時間に限りのある制度です。事業承継をお考えの経営者様は、ぜひお早めにご相談ください。

