事業承継・M&A補助金、11次公募スタート!専門家活用で最大2,000万円の補助金を活用しませんか?

 事業の引継ぎをお考えの経営者の皆様、事業承継・M&A補助金の11次公募が5月9日から始まりました。今回は「専門家活用枠」が公募され、補助上限額が大幅に引き上げられています。

この補助金は、事業承継やM&Aに取り組む中小企業・小規模事業者を対象に、その費用の一部を国が補助するものです。特に今回の「専門家活用枠」では、M&A支援業者への手数料やデュー・ディリジェンス費用などが対象となり、補助率は最大2/3、補助上限額は条件によって最大2,000万円となっています。

応募期間は2025年6月6日17時までと限られていますので、ご検討中の方はお早めにご準備ください。申請には、GビズIDの取得(2〜3週間かかります)や事業計画の策定が必要です。

また、今年から新設された「PMI推進枠」も注目です。M&A後の経営統合(PMI)を円滑に進めるためのコンサルティング費用やシステム統合費用なども補助対象となっています。

弊社REコンサルティング(しらいし行政書士事務所)は、M&A支援機関登録制度に登録されたM&A仲介業者として、皆様の事業承継・M&Aをトータルサポートいたします。補助金の申請支援から、M&Aの実行、その後の経営統合まで一貫してサポート可能です。お気軽にご相談ください。

詳しい情報は、事業承継・M&A補助金公式サイトをご確認
https://jsh.go.jp/

または弊社までお問い合わせください。皆様の事業の未来を、共に切り拓いていきましょう。